2006年08月31日

月給22万円のストライカー

ビエリに幸あれ!(スポーツ・サッカー)
 http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2006/08/1500.html
 インテルを辞めてからというもの、ビエリってどっかツイてなかったとこがあったような。こないだなんかはサンプドリアと契約までしておきながら、結局チームに合流しないで退団だものな。
 でも、アタランタに入ってもう一度やる気になったらしいのは、何よりじゃないの。条件は厳しいみたいだけど、それをビエリ自身が受け入れられるのなら、彼はきっとやると思うよ。
 実際、それだけの才能を持ってる人だと思うし、まだまだ一線でやる気力は衰えていないと思いたい。俺はビエリを信じるよ。彼なら、大丈夫。
 月給22万円少々。いいじゃないの。そこから生まれる何かもあるクリスチャン・ビエリの男伊達は、決して廃ったりしないものさ。

ビバカメショーは続くよ(スポーツ・ボクシング)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060901k0000m050033000c.html
 http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060831i511.htm
 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060831&a=20060831-00000027-spnavi-spo

 亀田陣営も研究して策を講じるだろうけど、ランダエタ陣営だって、前回対戦を踏まえて対策や研究をしてくるんじゃないのかね。まして、仮に亀田が別の調整法で減量に成功したからといって、あの時のランダエタを確実に凌駕するという保証は、何処にもないんだぜ。
 相手をナメてかかったら、必ずやられる。それがボクシングに限らず、対人競技の基本中の基本亀田本人にせよ周囲にせよ、それを誰一人理解していない金平桂一郎でさえ理解していない
 ただ、十年一日の如きビッグマウスで糊塗すればいいと思っている何たる愚かさかこれがチャンピオンだっていうんだから、ボクシングもダメになったまったく以て嘆かわしい

1997年の時点でよく放送したね(エンタメ・TV・ドラマ)
 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060831i508.htm
 再放送を休止するとはいうが、それ以前に実際にオンタイム放送があった1997年時点で、これをよく放送できたな、と。その時にNHKでは何も問題にならなかったのか?

山本→塚地(エンタメ・TV・ドラマ)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/news/
 20060831spn00m200010000c.html

 塚地なら「間宮兄弟」で実績もあるし、大泉洋とも世代的に近いんでしょ。しかも、久世光彦氏が当初キャスティングの案にも入れてたらしい。だったら、このキャスティングは正解なんじゃないかな。

MULTIPLIZED NATIONAL TEAM(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060831-00000002-spnavi-spo.html
 伊野波や梅崎まで入れてくるって、オシムすげぇな。なんか、手当たり次第にドカドカ招集かけてるって感じしかしないが、でも、オシムがやると「これも有りか」と思えてしまうから怖い。
 このまま行くと背番号が100ぐらいまでいっちゃうんじゃないのか?

盧武鉉末期症状(海外政治・事件・韓国)
 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/30/20060830000040.html
 いくら甥っ子の起こしたこととはいえ、やはりこういうのはよろしくないよなあ。普通さ、権力とか勢いがあるなら、こんなのって漏れてきたりしないもんだよ。
 でも、こういう事件が漏れてきた。そうなると、盧武鉉は今、末期症状に差し掛かってきてるのかもしれないぜ。

そして別の問題でも(海外政治・韓国)
 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006083110600
 この賭博性ゲーム機って、何なの。何か、どっかで読んだところでは「海物語」とかいう名前が出てきてるが、日本でシリーズものが出るぐらい人気のスロットとは違うものなのか?
 ま、何でもいいけど、素人さんの政治とは、そろそろ本気で決別した方がいいんでないかねえ。盧武鉉は呑気に「高い授業料を払って云々」って言ってるけど、そりゃあんたの政治全般に対してだろと思わずツッコミ入れたくなっちゃうよ。

社員だけの責任か?(国内社会・IT・Web)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/31/news052.html
 楽天証券はこれを自社社員の不適切な行動で済ませようとしているようだが、それはどうして起きたのかと言えば、結局、楽天証券という会社の企業風土が、そういうことを許容する、つまり大々的なディスクロージャーを積極的に行うこととは対極にある行動を容認しているような企業風土だからこそ、こうしたことが起きてしまうんだろ。
 たとえ自社サイトではない、Wikipediaという、それこそ「誰でも編集できる」ものであっても、それが公共財である以上は、虚偽でない(もちろん、プライバシー等に重々配慮が行き届いた)情報を容易に改変することは好ましくないと、なぜ「IT企業」と言われるグループにいながら、理解できないのかという。
 ま、理解する気もないんだろうけどな。頭目が頭目だけにな。

徳光の番組の名前か?(スポーツ・競馬)
 http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=15454&category=A
 馬名の由来は、まさか、日テレで日曜の朝にやってる、徳光和夫や江川卓とかが出てる、あのクソしょうもない情報番組風バラエティ番組の名前じゃなかろうな。
 ま、どうでもいいけど、だっせぇ名前馬が可哀相だよ。かつての「フサイチカツラ」や「フサイチシンイチ」級のクソダサい名前だ。この血統に如何にも相応しくない(その意味で半姉のアドマイヤグルーヴも酷い名前ではあった。まあ、馬主が近藤さんだから許せる部分はあったけど)名前だのう。

安貞桓みたいにいびられるとでも思ったか(スポーツ・サッカー)
 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=072006083004400&FirstCd=05
 もったいないっていうか、イ・ヨンピョは何を怖じ気づいてるんだろうこんなチャンスを何故自分から放棄するんだ?

稲本潤一、ガラタサライへ(スポーツ・サッカー)
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060831-00000000-spnavi-spo.html
 タフネスが要求されそうなトルコのプロリーグで、何処までやれるのか注目してみたい。まずは出場が目標になりそうだが、稲本なら案外レギュラーぐらい取っちゃったりしてな。

500系、東海道からおさらば(国内社会・交通)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060831i509.htm
 差し当たって、飛行機で言うとコンコルドみたいなものなのか。それにしても、速けりゃいいってもんでもないんだな。難しいものよ
posted by KAZZ at 20:36| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

巨人、凋落す(BlogPet)

ほんとうは、KAZZは
★男のけじめ(スポーツ・プロ【) http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060829-82276.html ・・・
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ボンゾ」が書きました。
posted by KAZZ at 12:42| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPetの言い分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

プライドなき王者の試合など見たくもない

金でプライドを売ろうとするバカ王者(スポーツ・ボクシング)
 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060829-82268.html
 何でそこまで現王者であるところの徳山側が卑屈にならにゃイカンの普通は逆だろう亀田大毅側が徳山側に「対戦させてください」ぐらいのお願いをしなきゃイカンのと違うんかい。
 いくら亀田の方が人気があるからって、そこまで卑屈になったらお終いだぜ。金沢ジムの会長は徳山から王者のプライドさえも奪い取る気かよ。こんなの、ダメに決まってるって。

 それに、仮に亀田戦をやるにしても、まずは今後決まる暫定王者(川嶋またはミハレス)と試合をして、それからやるのが筋ってもんだろう。それをやらないで、こんなデタラメなマッチメークが罷り通ったら、日本のボクシング界のためにも良くない
 そういうことを一切無視して亀田戦に突っ走ろうとする金沢ジムの会長は、とてもじゃないけど尊敬できないね。協栄の金平と一緒。スポーツとしてのボクシングなんかどうでもいいと思ってやがる。冗談じゃねえよ。

 けど、最大の問題は徳山自身なんだよな。徳山自身がこの話をどう思ってるかにもよるんだよ。もしも徳山がキチンと筋を通すべきだと思ってるんだったら今のうちに強く言うべき。それで金沢の会長と決裂したっていいじゃねえか。
 王者のプライドを本気で守りたいと思うなら、こんな茶番に自分から手を染めないこったね。

何でもいいけどさ(国内事件・政治)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/photojournal/news/
 20060830k0000m040042000c.html

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060829i409.htm

 手段は選びなさいって。今時こんなテロリズム的な行為に打って出たって、世の中の鼻つまみ者にされるだけだってことに、気がついて行動しなきゃ
 加藤も言ってるでしょ。「言論には言論で」って。俺は加藤紘一という政治家はあまり好きじゃないけど、今回の件に関しては加藤の立場に理解を示したい何か言ってこんなことされちゃ、加藤でなくてもたまらんよ

言う気がないだけだろう(国内政治・自由民主党)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/
 20060830k0000m010077000c.html

 訊かれないから答えないって、そんな言い種があるか小泉は一国の宰相である以前に、加藤も党員/所属代議士として名を連ねる自由民主党の総裁じゃないのかよ。その総裁の立場として、何かコメントすることはできただろうに。
 結局ね、コメントする気が最初からなかったんだよ、この男は。冷たいの。そういう人なんだよ。

男のけじめ(スポーツ・プロ野球)
 http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060829-82276.html
 ・・・と言うと聞こえはいいが、逆に考えると、球団からの「解任」より自主的な「辞任」を取ることで、自身のイメージ低下を避ける狙いが牛島にあるという見方もできなくはない。
 ま、いずれにせよ、けじめはつけましょうってことか。

そーけん(国内事件・エンタメ・お笑い)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060830k0000m040013000c.html
 http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060829-82448.html
 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060829i311.htm

 まあ、そうしないと警察も格好つかないからなあ・・・。

河村たかしに物申す(国内政治・民主党)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060829-00000078-jij-pol
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060829ia22.htm

 党内にお友達はいないのか、と。やっぱりね、こういうこと(民主党代表選立候補)をやろうって思うんだったら、人脈は築いといた方がいいよ。今の状況じゃ、自分から「党内に人脈はない」って暴露しちゃってるのと同じだもの。
 それに、かりそめにも対立候補が出ないと、何にも盛り上がらないでしょ。自民党なんて見てごらんよ。安倍が圧勝だって言われてる中でも、谷垣と麻生が必死こいて2位争いしてるでしょ。そうすることでほんのちょっとでも盛り上がるってもんだよ。

如何にもなメロディ(エンタメ・音楽)
 http://www.oricon.co.jp/news/ranking/32868/
 一度だけ聴いたことがあるけど、どうにもこうにもみゆき節だな。作者を言われなくてもすぐわかっちゃう

スパーリング中とは言え(スポーツ・ボクシング)
 http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20060829-82456.html
 よほどパートナーのパンチを甘く見てたか、気を抜いてたかのどっちかかな。新井田には気の毒だが、自業自得ってもんだろ。

ステージで煙草を吸わないで(エンタメ・音楽)
 http://www.barks.jp/news/?id=1000026416&m=oversea
 無粋だ・・・。それしか言いようがない。

根本から間違っている(スポーツ・プロ野球)
 http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060829-82278.html
 記事で一番笑ったのが「巨人で活躍した歴代の外国人選手は、ほとんどがバリバリのメジャーリーガー。3Aクラスの選手では厳しい」という部分と、「バリバリのメジャーリーガーでない外国人で活躍したのは、ガルベスぐらいじゃないのかな」という部分。

 原辰徳はアホと、バカと。

 ものを知らない若大将ってのは、つくづく監督向きでないことが明らかだな。少しは球団の歴史ってもんを紐解いて、よく勉強し直してこい、このバカ大将

無頓着な関東ラグビー協会の方が悪い(国内社会・スポーツ・ラグビー)
 http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20060829-82394.html
 http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20060829-82475.html

 そりゃあ、いくら学生同士の試合だからって、指定席で数千円の料金取って見させてるんだったら、普通は収益事業って思うんじゃないのか。そんなことに頓着しないでイケイケで何でもやろうとするから、こういう指摘を受けた時にアタフタしなきゃいけなくなる
 ただ、税務当局も以前と態度を変えてるフシがあるらしいんだよな。それで協会が困っているということもあるそうだ。

聞く耳を持たないのでは?(海外政治・北朝鮮による拉致事件)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060829i312.htm
 中国側が「救う会」との会談を拒んだってことから考えるに、中国側は拉致問題に関して聞く耳を持とうとしていないのではないか。だとすると、仮に書簡が届いたにしても、一顧だにされずに終わってしまう可能性もある。
posted by KAZZ at 20:53| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

Curious Writer Killed The Cat

殺すぐらいなら飼うな(マスコミ・海外事件)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
 20060824k0000m040165000c.html

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060824i406.htm

 「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」とは言うけれども、そんな無茶苦茶な理屈はないよなあ。やっぱりそれは違うよ命を殺めるってどういうことかわかってんのかなあ、この直木賞作家女史は
 人間様のエゴイズムで動物の命をどうにでもできるみたいな考え方はおかしいよ。人間って、そんな尊大な存在じゃねえだろうよ。巨大な自然社会の中では、人間なんてちっぽけな存在よ。決してデカい存在なんかじゃない
 自然災害で人が簡単に死ぬ様子を見てごらんよ。人間なんて、人間自身が思ってる以上にずっと無力な存在なんだよ。この作家女史はどう思ってるのか知らないが、人間だって動物に偉そうにできるようなもんじゃない
 我々人間は、一見すると自律して生きてるように見えるが、実は自然界に生かされてるんだよ。そういう見地に立ったら、この作家女史のやってることが、どれだけバカバカしく、且つ道義に外れたことか、わかろうってもんさ。

 そもそも、「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない」とか書いといて、一方でてめえの飼い猫が産んだ仔を殺すって、明らかに矛盾してないか?
 「人も動物も含めた意味で『生』、ひいては『死』を深く考えるようになった」とか言ってる人物が、野良猫対策だか何だか知らんが、てめえの飼い猫の仔をイージーに殺すってことが、逆に理解不能だ。
 「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」みたいに言うのは、単なる綺麗事に過ぎないわけだよ。この作家女史は現実にこの世に生を受けた動物を、理由は何であれ殺めてしまっている

 何か嫌だねえ、この物言いは。ある意味、戦争で無辜の一般人の犠牲者を多数出しておきながら、「それが戦争というものだ」みたいに堂々と開き直る人間と同質のもんだと思う。腹立たしくて反吐が出ちまう生きとし生けるものの「生」は、そんな簡単に取り扱えるもんじゃねえんだ。
 人間として、いや、生きとし生けるものとして、この作家女史は間違ってるよ。俺はこういうヤツが大嫌いだこんな尊大な人間を、俺は間違っても認めない。ああ、誰が認めてやるもんか「生」をナメるな

遅刻はいけませんね(国内事件)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
 20060824k0000e040063000c.html

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060824i104.htm

 皆さんも遅刻には重々御注意を

ていうか、これも派閥じゃん(国内政治・自由民主党)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060823ia23.htm
 何が「無派閥新人議員の会」だよ。そうやって群れを成してる時点で既に派閥と同じなんだよ。この連中は頭が悪いのか?

技術の追いかけっこ(スポーツ・F−1)
 http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/060823171333.shtml
 しばらくしてごらんなさい。また違う新技術がF−1界を席巻するだろうから。そしたら、それも禁止か、禁止にならないまでも厳しい縛りをかけられるかのどっちかになるだろうから。
 F−1に限らず、モータースポーツや何らかのイクイップメントを利用する競技ってものは、そうやってオフィシャルとの間で技術革新というせめぎ合いをするようにできてるものなんだ。

減るのかよ!(科学)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/
 20060823dde001040011000c.html

 もう勝手にしろよ。つーか、今更増やしも減らしもしなくていいだろうに。

ま、スターってこういうとこあるしね(エンタメ・映画)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/news/
 20060824spn00m200009000c.html

 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060823i504.htm

 別にトム・クルーズに限ったことじゃないでしょ。スターって、明らかに浮世離れしてる部分が少なからずあるんだから。まあ、彼はそれがちょっと度を超してるから問題にされてるぐらいのことで。
 放っときゃいいんだよ。故・景山民夫がかつて幸福の科学のマークを象ったペンダントぶら下げてテレビに出ても、誰も文句言わなかったでしょ。あれと同じなんだと思っておけばいい。

ドロップシッピングって何?(IT・Web)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/23/news093.html
 http://info.seesaa.net/article/22711752.html

 よく知らんのだけど、そういうのをSeesaaが導入するんだって。

トホホ・・・(国内政治・社会民主党)
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/16179/
 福島さんさあ、あなたにそういうワンフレーズポリティクスみたいなことは向かないんだから、お止めなさいよ。見てて失笑しか浮かんでこないよ。

まさに見世物小屋(田中康夫長野県政)
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16208/
 いやまあ、最後まで見世物でしかなかったってことで。そりゃ新知事が嫌がるはずだ。

そりゃ野球人気も落ちるはずだぜ(スポーツ・高校野球)
 http://www.sankei.co.jp/news/060823/sha024.htm
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060824-OHT1T00060.htm
 http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060824-79901.html
 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/08/24/08.html

 斎藤の野球選手としての能力に感心したりするんならともかく、使ってたハンカチに夢中になるって、そりゃおかしいだろう。だいたい、同じハンカチ使ったからって斎藤みたいになれるわけでもあるまいに
 一日も早く、こんなくだらないブームが終結しますように
posted by KAZZ at 21:35| 島根 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

巨人、凋落す

貧すれば鈍する(国内事件・スポーツ・プロ野球)
 http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20060822-OHT1T00171.htm
 http://daily.jp/newsflash/2006/08/22/220832.shtml

 チームがダメになると、その中にいる人間もダメになっていくんだろうねえ。あるいは、その逆(チームの中の人間がダメになっていくのに比例して、チーム自体もダメになる)なのか。
 ま、どっちでもいいけど、大正力の遺訓なんて、もはや巨人には何一つそのマインドが継承されてないってことなんだろ。選手だけじゃなく、球団の職員もまた、チームの一員であるってことがわかってないんだ。

ベルナルド、去る(スポーツ・格闘技・K−1)
 http://daily.jp/ring/2006/08/22/0000094102.shtml
 さすがにベルナルドもいい年だし、ここらで止めた方がいいのかもしれない。ガッツがあって良い選手だったけどね。

安倍曰く「新憲法を作りたい」(国内政治・自由民主党)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060822i405.htm
 憲法改正そのものには反対しない。但し、平和を希求する精神を如何に尊重しつつ、9条等の取り扱いを考えるかそこを明確にしないと普通の国になるっていうことは、我々が考えている以上に難しいことなんだよ。

オシムは本気ですよ(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20060822-OHT1T00083.htm
 何なんだ、この報知の記事は。これじゃオシムが我が儘ジジイみたいじゃねえか。そうじゃねえんだよ。オシムはこれぐらい言うことで本気で日本代表とつきあう気でいるってことを明確にしてるだけじゃねえの。
 どんなスポーツにも当てはまることだけど、強化なんてね、本当に強い相手と互角以上にやれるまでのことをしないと意味がないわけ。フレンドリーマッチじゃなくて、本当の意味での強化試合オシムが望んでるものがそれなんだとしたら、マスコミはむしろそれをバックアップしなきゃいけない立場だろうに。

ビバカメショー第2幕(スポーツ・ボクシング・亀田一家)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060822k0000e050072000c.html
 http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20060822-OHT1T00148.htm
 http://daily.jp/newsflash/2006/08/22/220821.shtml
 http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060822i205.htm

 指名試合を避けて通ったら、何言われるかわかったもんじゃねえもんな。まあ、せいぜい頑張れや。

ビバカメショー番外編・弟吼える(スポーツ・ボクシング・亀田一家)
 http://daily.jp/ring/2006/08/22/0000094094.shtml
 だからね、あんたたちが強弁すればするほど、世の中の多くはフカしこいてるって思うだけなのよ。確か大毅の相手云々を書いてたのは週刊ポストだったと思うが、それぐらいあんたたちは好奇の目で見られてるんだってことぐらい、少し自覚したらどうかね

東西が違ってるよ(国内社会)
 http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060822001.htm
 というか、方向盤を作る段階で誰もちゃんと調べなかったのかと・・・。

そんなことよりもね(国内政治・民主党)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060821ia21.htm
 別にさあ、地方議員が民主党の看板背負って立たなきゃいけない理由なんてないんだし、そこまでやらなくてもいいんじゃないかね。むしろ、この人たちがやるべきことは、寄り合い所帯だと揶揄されないように、政策にブレを見せないことじゃないのかね?

Shoot The Moon To Vega(スポーツ・競馬)
 http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20060820-OHT1T00248.htm
 札幌記念はテレビで見てたけど、笑っちゃったねえ。藤田が乗ってたレクレドールがうまいこと抜け出したんで、こりゃいけるだろって思ってたら、外からとんでもねえ脚でぶっこ抜いてくるのがいたそれがアドマイヤムーンだった
 レクレドールは連闘で上り調子だった(牝馬の夏時分の連闘は、うまくいく場合が多いとされる)し、俺もレクレドールで決まりだろうと思ってたら、あれだもの。もう、笑うしかなかった。目が点にもなったしね。ビックリだよ。何だ、あの脚はって。
 武豊・松田博資厩舎・アドマイヤ冠(ベガの仔のうち3頭はアドマイヤの持ち馬)というわけで、こりゃベガの弔い合戦だなと思ってたら、本当にそれをやっちまった
 ただまあ、一つ気になるのは、武が今後の進路について、敢えて菊花賞の名前を出さなかったこと。やっぱりこの馬には距離(3,000m)が長いんだろうな

グレート小鹿のブログ(IT・Web・プロレス)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060821-00000009-khk-toh
 http://blog.livedoor.jp/g_kojika/

 いやあ、小鹿さん、ブログ始めたんだねえ。これっていいことだと思う。近いところのエントリを幾つか見てみたけど、小鹿さんらしく生真面目に書いてるようだ。
 小鹿さん、あるいは大日本プロレスのファンの人はもちろん、そうでない人も、一度覗いてみたらどうだろう。

萌えるのかよ!(IT・PC)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/21/news078.html
 まあ、敢えて何も言うまい。記事と、そこに載ってる写真を見てもらえばよくわかるよ。

そうですか(国内政治・新党日本)
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060822-OHT1T00025.htm
 いやまあ、「ああ、そうですか」としか言えないねえ。どうぞ御自由に。

何のために移籍した?(スポーツ・サッカー)
 http://daily.jp/newsflash/2006/08/22/220822.shtml
 ビジャレアルが可哀相じゃん。何だよ、ピレスはよ。何でこんな時に故障を、それも相当に重篤な故障をしちゃうわけ? そんなだからアーセナルから追い出されるんだよ。

タワレコ破産・・・と言っても米の話(海外経済)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/22/news026.html
 日本のタワレコは既にアメリカのそれとは無関係だそうだから、別に心配する必要はないそうだ。
posted by KAZZ at 20:31| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

更新を休みます

今日はいろいろ多忙につき更新を休みます。
posted by KAZZ at 22:12| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からのお知らせ等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

不満じゃないけど、満足はしない

内容に 不満ですかと オシム訊き(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006081701.html
 http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20060817-76583.html

 いやまあ、昨日の試合に別に不満はないあんなもんだと思うだけで。しかしながら、満足というわけでもない。だって、あんなもんだから。

 なんかねえ、オシムという名前に負けちゃってるのね。選手もコーチも協会もマスコミも、そして我々サッカーを見てるパンピー連中も
 何でそんなに萎縮しなきゃいけないのちょっと他の人よりサッカーをよく知ってるだけの、65歳のお爺ちゃんだぜ。それ以上でもそれ以下でもないじゃん。
 いざ試合の場に出たら、オシムもクソもない。やるのは選手オシムがサッカーするわけじゃないオシムという名前で何もかも括って呪縛だけを与えて、それで話を進めるのは間違いだ
 オシムは普通に話をしているに過ぎないわけで、それを殊更「オシム語録」などといって崇め奉って、まるで全知全能の神様みたいに扱うのはやめたらどうだいジーコの時、それをやって失敗した教訓をもう忘れたのか?
 まあ、川淵キャプテンからして既に忘れちゃってるようだし、そりゃ誰も彼も忘れちまうよオシムが可哀相だな。こんな国の代表監督やらされるんだもの。
 頑張ってるのは選手だけ。でも彼らは何も報われない。だって、周りのありとあらゆるものが、成長も進歩も放棄しているから。こんなんで大丈夫かよ?

平凡な羽生(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20060817-76588.html
 彼を平凡だと言ったオシムだが、あれぐらいはできて当たり前ってことでしょ。でもまあ、昨日プレーした14人の中では、正直、一番まともだったと思う。誤解のないように言うと、引っ込められた駒野が悪いってわけじゃなくて、フィールドプレーヤー全員が何かしら物足りなかったのね。
 まあ、カンフル剤としての役目は十分に果たせたんじゃないか。

Two As One(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20060817-76584.html
 佐藤兄弟も昨日出た中ではいい方の部類に入る選手だったな。ま、2人ともこれからの選手だし、頑張ってくれ。

悪質だとしたいだけなのでは?(海外政治・領土問題)
 http://www.sankei.co.jp/news/060817/sha068.htm
 http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200608/sha2006081703.html

 要するにロシアは北方領土を返す気がまるでなくて、それを明確にするために、この事件を殊更大きく騒ぎ立てることによって、強硬姿勢に出てるだけなんじゃないか。こういうロシアのやり方って、どうだろう。

パブリックドメインとしての「Google」(IT・Web)
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20203307,00.htm
 固有名詞(というより商標でありながら、今やそれだけの存在から脱却して公共財として言葉が飛び回っているのだとしたら、その状態を認めてもいいんじゃないか
 もちろん、企業としてのGoogleの懸念はわかるが、もはやGoogleという存在は、例えばウォークマンや記事中にも引き合いに出されているXeroxあたりと同じものと考えなきゃダメなんじゃないか。

ま、順番は通しましょう(スポーツ・ボクシング)
 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060817-76618.html
 愛弟子が世界挑戦ではしゃぎたい気持ちはわかるが、まずは筋と順番を通すこと。カンムリワシぐらいの大物なら、それぐらい理解できて当然だろう。

まだいたの?(エンタメ・音楽)
 http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060817-76609.html
 マネージメント云々が言われてたけど、この人たち自身のパーソナリティにも何らかの問題があるんじゃないのかね。ま、勝手にしたらいいじゃん。俺は興味ないし。

ロックバンドで「青春アミーゴ」はなかろう(エンタメ・お笑い・音楽・TV)
 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006081708.html
 松嶋の歌の程度をよく知らんが、ロックバンドと称するものを組んでおきながら、何だよ「青春アミーゴ」ってのは。悪いとは言わんけど、お門違いだろう。

3つ増えた(科学)
 http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060817-76616.html
 教育現場が混乱するとか頓珍漢なこと言ってんじゃねえっての。そんな意味のないことで騒ぐなと言いたいね。いいじゃねえか、そういう国際的な取り決めによって惑星が増えるってんなら、別にそれを疎外する理由もない
 教育現場が混乱して云々なんて、そんなの、教育現場の怠慢だろうよ。つまんねえこと言ってないで、粛々とその取り決めに従ったらいいの。
 でもさあ、セレスやカロンってのはともかく、もう1個の2003UB313ってのは、これまた無粋な名前だな。もっと他に名付けようがなかったのかと言いたい。

巨星墜つ、その名はベガ(スポーツ・競馬)
 http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20060817023.html
 http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=15242&category=D
 http://www.sanspo.com/sokuho/0817sokuho033.html
 http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-20060817-76857.html

 人によって、この馬に対する見方って様々にあると思う。競走馬時代のベガといえば、3歳(当時で言う4歳)春が一番のピークだったんじゃないか桜花賞やオークス勝ったもんねえ。その後、いろいろあってぶっつけで参戦したエリザベス女王杯では、ホクトベガやノースフライトの後塵を拝した。
 ホクトベガは後のダート女王だし、ノースフライトは後のマイルの女王。ある意味、主役の交代を印象づけたレースだったかもしれない。例の「ベガはベガでもホクトベガ」っていう実況(関テレの馬場鉄志アナ)も、ここで誕生してるね。
 その後は、今みたいに牝馬路線が整備されてなかっただけに、厳しい戦いを余儀なくされて引退したが、繁殖牝馬になってからはアドマイヤベガ(日本ダービー)、アドマイヤボス(セントライト記念)、アドマイヤドン(朝日杯、フェブラリーS他)、キャプテンベガ(若葉S)など、産駒にハズレが少ない素晴らしい母馬として活躍もした
 放牧中に倒れて非業の死を遂げたそうだが、それにしても実に惜しい。でもまあ、生あるもの、いつかはその命も尽きるものだし、今は静かに見送ってあげたいものだ。
 名牝・ベガの冥福を祈る

実は意外に大阪に縁がある前田耕陽(エンタメ)
 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006081702.html
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/08/17/01.html

 前田って、結構大阪での仕事よく受けるよね。この人、本当は大阪大好きなんじゃないか。だから再婚相手に大阪の女(海原ともこ)を選んだのかもしれないし。

右か左か以前に(国内事件)
 http://www.sankei.co.jp/news/060817/sha065.htm
 こういうテロリズムの存在自体を許しちゃダメだろう。加藤の主義主張が何であれ、それは正々堂々と議論によって抗弁すればいい話であって、こういう実力行使は誰のためにもならない
 まして、加藤の年老いた母親までも、下手をすれば巻き添えにしかねなかったのだから、その罪は誰が何と言おうときわめて重い
 こういうのは、思想の左右の問題じゃない人間としての尊厳の問題だ二度とこういう事件が起きないようにしてもらいたい
posted by KAZZ at 20:33| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

数多ある「せいろがん」(BlogPet)

昨日、KAZZが
あなただってバカじゃないから、90分間ただピッチ上を走りまくれなんて意味のないことは言わないだろう。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ボンゾ」が書きました。
posted by KAZZ at 13:34| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPetの言い分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

お盆休みの更新はお休みします

今日12日と15日の更新は、お休みします。
posted by KAZZ at 10:41| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からのお知らせ等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

ま、こういうのはサポじゃないよな

サポーターってものを履き違える人々(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/08/10/06.html
 正直、バカじゃないかと思うね。何が「サポーターの声を届ける」だ。それが、川淵留任決定前にこういうのをやるならいざ知らず、仮にもオシムと彼のボーイズらによる最初の試合のあとに、こんなもんやって何の意味がある?
 そもそも、オシムや今回選出された彼のボーイズたちに対して失礼だと思わないのか? 彼らは彼らなりにどうにか試合をやろうとして、それ相応にピッチの上を駆け回ってたんだぜ。その門出をこんな形で台無しにする気かよ。
 こういう連中はサポーターと呼んじゃダメだな。サポ気取りではあるけど、本当の意味での「サポート」はしてないじゃん。サポーターの意思表示? 冗談言うな。こんなもん、ただの遊び以下。強いて好意的に言うなら「不満のガス抜き」程度にしかなってない。
 本当に川淵を辞めさせたいなら、W杯敗退決定後のなるべく早い段階にアクションを起こさなきゃダメでしょ。少なくともリミットは協会の理事会で川淵がキャプテンに再任される直前だったのにさ。
 こんな遅きに失したデモごっこで何が変わるってんだ。オシムとそのボーイズたちの門出をこんな幼稚なごっこ遊びで汚すんじゃないよ。まったく、こんな連中が同じサッカー好きとは聞いて呆れる

で、肝心の試合はというと(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006081001.html
 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/08/10/01.html

 オシムが代表監督になったら、まず「走る」ことがベースになるのはある程度わかってたことでしょ。だから、昨日の試合で誰も彼も走りまくってたのは納得のいく話だった。
 但し、闇雲に走り回っていればいいってもんでもないわけで、その微妙な使い分けが足りない。オシムだってバカじゃないから、90分間ただピッチ上を走りまくれなんて意味のないことは言わないだろう。
 走ること一つとっても、アクセントの付け方ペース配分周囲との連動性や連携の確保保持したボールの運び方などなど、様々なことを常に頭に入れながらやらないといけない走るって簡単に言うけど、実際には相当に難しいことなんだよ。
 確かにオシムは「90分間走れなかった選手がいた」とは言ったけど、それはそのようなことを加味した上で90分間走りきれなかったということを言いたかったんじゃないか。
 彼のコメントは用心深く読み取る必要があるだけに、その真意を容易には理解しにくい部分があるが、俺はそう読み取った。たぶん違うかもしれないけど

ボーイズたちの戦い(スポーツ・サッカー・日本代表)
 http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006081003.html
 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/08/10/04.html
 http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20060810iew8.htm
 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/08/10/02.html
 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/08/10/03.html

 少なくとも選手たちは、オシム流を面白いと思ってるようだな。そりゃそうだ。与えられたレールの上をひた走る(それが時に迷走も伴う可能性がある)サッカーばっかりやったって、面白くも何ともないもの。
 瞬時に考えて、瞬時に判断していかないと、次すらも危うい。でも、だからこそ一つのミスで取り返しの付かない事態にならないように、これまで以上に頭を使ってピッチを駆け回る
 そういう能力を要求されているのが、オシムのボーイズたちなわけだ。実はそんなことにあまり向いていないであろう中村俊輔なんか、下手すると仲間にすら入れてもらえないぜ

ま、実際そうなんだけれども(国内政治・自由民主党・靖国問題)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060810ia04.htm
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060810-00000035-jij-pol

 確かにそうだよなあ。何年何月何日であろうが、反対するヤツは反対するんだろうから。つか、最後ぐらい公約は守れよな。また、いつぞやの国会答弁みたいに「そんな公約はどうだっていい」とか言うんじゃねえぞ。

この試合も悪くはないな(スポーツ・ボクシング・亀田一家)
 http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2006/08/10/01.html
 受けて立ってやったらいいじゃん。勝ち逃げなんかすると、こないだのやくみつるよりも口汚く罵られるばかりか、日本国内でもいよいよ笑い者にされるだけだ。

で、弟スパーリング中(スポーツ・ボクシング・亀田一家)
 http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20060810033.html
 アクの強い長男に比べると、この二男が恐ろしく地味なんだよな。腹ん中に何か一物持ってんじゃねえのかって思うぐらいに。

名城が誓わなければいけないもの(スポーツ・ボクシング)
 http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2006/08/10/02.html
 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060810-73357.html
 http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20060810-73520.html

 名城が背負ってるものって、たぶん俺たちが考えてるよりずっと大きなものなのかもしれない対戦相手に死なれちゃたまらんのは重々わかるし、こうして王者に登り詰めた今であっても、常にその相手、田中聖二のことは記憶の片隅に留めて置かなきゃならない
 名城に誓うべきことがあるとするなら、将来彼が思うボクシングをやり遂げて引退することになった時、必ず生きてリングを降りることなんだろうと思う。そして、志半ばでリングどころか人生からも降りなければならなくなった田中聖二の分まで、精一杯生きていくことなんだろう。

変な方向って・・・(スポーツ・格闘技)
 http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20060810-73546.html
 例えば、KID自身みたいに身体中にタトゥーを入れまくることとかか?

結婚フォー!(エンタメ・お笑い)
 http://www.sanspo.com/sokuho/0810sokuho019.html
 当分は結婚ネタでいじられること請け合いだな。つか、最近「住谷正樹」で出てることってあんの?

のだめカンタービレ(エンタメ・TV・ドラマ)
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/08/10/01.html
 CX、勝負に出たなあ。あの漫画の世界観をどう出す気なんだろう。とりあえず、上野樹里はいい。玉木宏もいい役者だと思う。

イブラヒモヴィッチ、インテルへ(スポーツ・サッカー)
 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060810&a=20060810-00000051-ism-spo
 こないだクレスポがインテルに移籍が決まって大喜びしてた矢先だってのに、こりゃまたえげつない補強を・・・。アドリアーノとかも確かインテルにはいたと思うが、さて、兼ね合いはどうやって取るのか。内紛の火種にならなきゃいいが。

天龍さん、あんたもかい(エンタメ・ハッスル)
 http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2006/08/10/03.html
 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060810-73352.html

 なんかさあ、個人的に、天龍にだけはこういうのに染まってほしくなかったんだけど。まあ、神取忍とかと試合したことあるし、染まる素地はあったけど、それにしてもなあ・・・。
posted by KAZZ at 20:45| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

【特集】田中康夫、長野県から退場させられる

先の長野県知事選挙で落選したため、
田中康夫は長野県知事3期目を務めることはできない。
ゴチャゴチャうるさい連中もいるが、
それが「民意」が出した結果であることを忘れてはいけない。

というわけで、このネタで特集してみる。

田中の敗因って何や?(田中康夫長野県政)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/photo/news/
 20060807k0000m010098000c.html

 http://www.shinmai.co.jp/news/20060807/mm060807sha76022.htm

 良くも悪くもパフォーマンスの人というイメージを、とうとう最後まで払拭できなかったんだよな。それが決定的な敗因だったんじゃないかと思う。
 田中は踊る自分に酔いしれて、踊らされる人々のことをほとんど考えていない。最初のうちはいいよ。踊らされる方は適当にくっついてって、一緒に踊ってりゃそれでいいんだもの。何も考えなくていいんだから、こんな楽な話はない
 ところが、田中が県議会で不信任決議喰らったがための出直し選挙があった際に、人々はハタと考えた。「本当にこのまま踊り続けていればいいのだろうか?」とね。
 出直し選の際に田中は82万票もの大量得票で勝ったが、その多くは決して田中への白紙委任じゃなかったんだよな。「あんたは自分について踊ってればそれでいいと言うが、本当にそうなのか? もしそうなら、それをキチンと証明してみろ」という条件が付いた上での田中への投票だったと思う。
 なのに、田中はそれを安直に自分への信任票だと受け止めて、従前と同じことをやろうとした。そこで人々は初めて、「ん? 待てよ? 知事はおかしいんじゃないか?」と考え始めた。そうやって少しずつ田中を疑うことをし始めた県民の意識を、田中は最後まで無視した自分の方法論は正しいのだと思い続けてしまった
 そういう意識のズレを見極められないまま、選挙が近づいてきた矢先に豪雨災害が起きてしまった。そこで、人さえ送り込めばいい式に多数の県職員を現場に送り込んだ
 だが、災害現場に人員を派遣するには、数をやたらに送り込めばいいのではなくて、効率的に人員配置ができるように人を送ることが重要だということを田中はまったく念頭に置いていなかったそのような結果としての人員派遣をパフォーマンスの一環と見た人も多かったんじゃないか

 田中が今回の選挙で負けたのは、決して、投票率が下がったからでも、豪雨災害が起きたからでもない田中の流儀に人々がついていけなくなったから、それで負けたのである。それだけの話。実に単純明快だ。

政治家としての田中を考える(国内政治)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/
 20060807k0000m040101000c.html

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060806i114.htm
 http://www.mainichi-msn.co.jp/photo/news/
 20060807k0000m010109000c.html

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060806i215.htm

 で、政治家・田中康夫について考察するわけだが、彼は盧武鉉に似ているんじゃないかと思う。人の言うことはあんまり聞かないで、自分の言うことこそ最も正しいみたいな素振りをする点なんて、よく似てると思う。
 前に田中はLinuxを引き合いに出して、オープンソース的な政治を志向しているみたいなことを言っていたことがあるが、現実にやってきたことは、それとまったく正反対なことだったんだな。
 一つの決まった(田中がこれと決めた)アーキテクトをベースに一つの固定化した方向に話を持っていかないと、「それはあなたの御意見であって・・・」とくる自分が思う方向に行かないから、善意の改良を許さないんだね。こうと決めたらそれ一本他に道はなし、だもの。
 「脱ダム宣言」なんて、言葉のインパクトはものすごいけど、本文読んだら「何だこりゃ?」って思うよ。小難しい言葉を並べ立てて、一見高尚な文章を気取っているわりに、書いてあることは意味不明瞭なんだもの。

 田中の掲げた理念が100%間違っているとは思わないその理念に則って行動しなければ立ち行かなくなるという現実もあるし、それ故に彼の理念の根底の部分まで否定してはいけないと思うけれども、その理念を具現化する方法を、彼は最後まで間違えっぱなしだった。
 そして、田中自身がそのことに最後まで気づかなかった。そりゃそうだ。彼の周りに大久保彦左衛門みたいな存在はついぞ現れなかった(それを気取っていろいろ言った人物はいたが、言葉に説得力がなかった。別に某地銀の誰かさんとは言わないけれども)し、田中自身がそういう存在を嫌ったのだから、しょうがない。

 後述するように、彼は来夏の参院選出馬に含みを持たせているらしいが、お止めなさいみっともない思いをするだけだよ。

村井次期知事の今後(国内政治・地方自治)
 http://www.shinmai.co.jp/news/20060807/mm060807sha80022.htm
 http://www.shinmai.co.jp/news/20060807/KT060807ATI090016000022.htm

 「田中流の方法論はダメだけど、改革そのものは続けなさいよ」という意思表示みたいなものでしょ、今回の選挙結果って。だったら、それはそれで厳粛に受け止めて県政運営をしなきゃダメなんじゃないの?
 村井を選んだ民意にもだけど、田中に票を投じた民意にも、ある程度は注意と敬意は払う必要がある。そして、くだらない二項対立を繰り返して問題を埋没させた田中の轍を踏むのではなく問題をできる限り共有して、田中には真に出来得なかった「対話主義」をベースにやったらいいんじゃないのかな。
 大変な道程だと思うし、御老体には些か厳しいことかもしれないが、知事に選ばれた以上はやるしかない。正直、村井に懐疑的な部分がなくもないが、田中を破った以上は、やるしかなかろう

 あと、村井次期知事が選出されたことを「6年前への逆行」みたいに言う連中がいるが、何を根拠にそう言ってるのか、ぜひ知りたいね。どうせ大した根拠も挙げられまいけれども。

見世物小屋は夢の跡(田中康夫長野県政)
 http://www.shinmai.co.jp/news/20060807/KT060807FSI090007000022.htm
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/08/06.html

 中島史恵を膝の上に乗せてシャンパーニュだかを呑んでたのって、この部屋だったっけ? ま、見世物小屋はとっとと潰しなさい

田中康夫の今後(国内政治)
 http://www.shinmai.co.jp/news/20060807/mm060807sha81022.htm
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/07/02.html

 来夏の参院選出馬も視野に入れてるそうな。ま、あんなのでも新党日本とかいう泡沫政党の代表だし、それもあり得ない話じゃないが、それにしてもあんな弱小政党の頭目に収まって、果たして満足するようなタマなんだろうか
 仲のいい小沢一郎に、何か便宜の一つも図ってもらったりしやしねえだろうな?
posted by KAZZ at 20:51| 島根 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース斬り【特集】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

Ain't no cure for the summertime blues(BlogPet)

きょうロで、所属された!

今も思ってる DSEがやらなきゃいけないことは可能だろうと思って村上の、法治国家で法を守らないことはダメだって言うんだろで仕事をして村上を擁護しないイチローの場合、必然的に未だにCCCD(セキュアCDだよな、これ)(スポーツ・プロ野球 h t t p://w w.m a i/j i k e n/n e w s/ 20064だって♪*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「ボンゾ」が書きました。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ボンゾ」が書きました。
posted by KAZZ at 12:00| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPetの言い分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ボクシングの形を借りた亀田興毅ショー

というわけで、前半は亀田ネタがしばらく続く。
題して、『ビバカメショー(注)』である。

ビバカメショー・試合編(スポーツ・ボクシング)
 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060803-70076.html
 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/
 20060803ddm035050121000c.html

 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200608/02/a01.html
 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/
 20060803spn00m050010000c.html

 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/
 20060803k0000e050011000c.html

 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/
 20060803k0000e050012000c.html

 ランダエタの巧さだけが印象に残る試合で、正直、亀田はホームで試合をしておきながら、何もプラスの印象を残せなかった。確かに中盤戦で盛り返しはしたが、そこで後先一切考えずに猛然とぶっ込んだために、後半戦でガス欠を起こしてしまった。それは、プロとしては最もやってはいけないことだった。
 11Rなんて、ランダエタに身体を預けてなだれ込むようにしないと、満足にクリンチ一つできない有り様で、12Rに至っては田んぼの案山子同然の棒立ち状態。いくら12回戦初経験だとはいっても、豊富で過酷な練習量に裏打ちされたと言われるスタミナが、実はまったくのデタラメであったことまでバレてしまった
 逆に戦前、巧くてもスタミナがないと酷評されていたはずのランダエタは、課題とされた7R以降(日刊スポーツ紙上で大橋秀行がランダエタを評した際に、そのラウンドでスタミナを切らすなどと指摘した)も、軽快な動きぶりは一向に衰えず、12Rが終わるまで常に自分のペースで試合ができていた
 そんなことだから、判定になってもストレートでランダエタの勝ちだと思っていた。ところが、実際には1−2で亀田の勝利。一気にしらけちまった。

 亀田が勝つような結果を出した2名のジャッジにぜひ訊きたいが、いったい亀田の何が良くて、且つランダエタの何が悪かったのか、明確に説明してもらえないだろうか。
 見た目にもランダエタの方が手数が多く、ステップワークやパンチのコンビネーションなどなど、亀田の一歩上を行くような、サマになるボクシングをやっていた
 逆に亀田の醜態は、回を追うごとに確実に酷くなる一方で、あれで世界王者になれる道理があるわけもないのに・・・。

 まあ、一部に出ている八百長説には与しないが、ある意味、それを言われても仕方がないほど、圧倒的にランダエタ優位な試合だったとだけは言っておこうか。

ビバカメショー・オーディエンス編(スポーツ・ボクシング・TV)
 http://daily.jp/newsflash/2006/08/03/219758.shtml
 http://www.sankei.co.jp/news/060803/bun038.htm
 http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060803i303.htm
 http://www.sankei.co.jp/news/060803/spo013.htm

 アハハ、産経の記事(最下段)はすげぇな、こりゃ。特に、以下の部分が笑えた。


<引用開始>

(前略)

 一方、TBSには判定の直後から、「やらせだろ」「八百長の構図を教えろ」などと抗議の電話が殺到、電話の回線がふさがった状態が1時間以上続いたという。

 同社は今年の大みそかに亀田のタイトル初防衛戦の中継を企画しているだけに、亀田の勝利は朗報のはず。しかし、TBS社内で中継を見ていた社員によると「判定の瞬間、社内でも『えー』とどよめきが起こり、『あり得ない』といった戸惑いの声や批判の声が飛び交った」という。


(後略)

<引用終了>


 TBS社員ですら驚く勝利って、そりゃ何だよwww

ビバカメショー・カメの記者会見編(スポーツ・ボクシング)
 http://www.sankei.co.jp/news/060803/spo056.htm
 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060803&a=
 20060803-00000026-spnavi-spo

 ツッコミどころの多すぎる会見で、何からどうツッコんでいいのかわからんのだが、とりあえず、1Rのダウンを「サプライズ」と嘯くんなら、ラウンド終了ごとにコーナーで目を泳がせるのだけは止めるこったね。映像って結構残酷なもんで、そういうのを捉えてないようで、実はしっかり捉えてるんだよね。
 でもさあ、亀田見てると、風貌といい言動といい、ヤクザ映画に出てくる三下のチンピラみたいじゃない。あれで本人は格好いいと思ってんのかね?

ビバカメショー・ランダエタの憤怒編(スポーツ・ボクシング)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/
 20060803spn00m050009000c.html

 http://www.sankei.co.jp/news/060803/spo029.htm

 今にして思うと、ランダエタが計量の日に紙おむつとおしゃぶりを持参したのは、ありゃ皮肉でも挑発でも何でもなかったんだな。彼は大真面目に、亀田にはあれらのものが必要なんだと思ってたに違いない
 恐れ入る洞察力だと思うね。やっぱり、今回に関して、王者に相応なのはランダエタの方だろう。

ビバカメショー・ベネズエラでも憤慨編(スポーツ・ボクシング)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060803k0000e050074000c.html

 http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060803i304.htm
 http://www3.nhk.or.jp/news/2006/08/03/d20060803000124.html

 まあ、全く仰るとおりでございまして、ベネズエラの国民の皆様に於かれましては、大変に申し訳なく思う次第であります

ビバカメショー・番外編(1)(スポーツ・ボクシング・TV)
 http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060803-70024.html
 TBSは本気で亀田がキラーコンテンツになり得ると思ってるのかね。昨日のあんな無様な試合を見てたら、とてもじゃないけど、あれがキラーコンテンツになるとは考えにくいんだが。

ビバカメショー・番外編(2)(スポーツ・ボクシング)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
 20060725k0000m070136000c.html

 具志堅用高による亀田批判を記事にしてまとめた毎日新聞の記者の文章なんだが、ま、そういうことなんだってさ。つか、協栄ジムや亀田家は了見狭いよな。あれじゃ見てる方がしらける。何故批判は批判として受け止めて、且つスマートに対応できないんだろう。
 まして、俺みたいな素人が言ってるわけじゃなく、具志堅はかつての名王者だろ。それに批判されて子供みたいに突っかかるなんて・・・。

(注):ビバカメショーというのは、かつてニッポン放送のオールナイトニッポン黎明期に実際にあった番組で、前社長の亀淵昭信氏がニッポン放送の若手社員だった1960年代後半頃に、オールナイトニッポンの枠内で担当していた番組のことを指す。


さて、亀田以外の話題に進もう。

ウィーは女子ツアーに専念すべき(スポーツ・ゴルフ)
 http://www.sankei.co.jp/news/060803/spo060.htm
 ゴルフはセックスアローワンス(性差によるハンデをつけるなどの行為)がないスポーツだから、大変だと思うけどね。

いや、その年でホストは無理だろ(国内事件)
 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060803-70165.html
 44歳だぞ。歳考えろよ・・・

最近名前を聞かないと思ったら(スポーツ・F−1)
 http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060803ie23.htm
 ウィリアムズのレギュラードライバーなのか。でも、ブルツって昔は結構期待されてたはずなのにな

どっちもどっち(国内政治)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060803ia21.htm
 彼が推し進めようとする政策では、いろいろな人がチャンスを持てる社会になり得ないから、福島みたいなのはともかくとして、人々は安倍の言い分を批判するわけだ。
 政治家の二世のボンボンに、所詮、一般庶民の痛みなんてわかるはずもないんだよ。机上の理屈とくだらないスローガンはいくらでも思いつくくせに、一般庶民の生活の何たるかなんて全然知らないそんなヤツがよく総理総裁になろうと思うよな

最近、やじうまも見なくなった(国内事件・マスコミ・TV)
 http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060803-69976.html
 ま、しょうもないスタッフ抱えると大変だね。

36年も使ってたの?(海外政治)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060804k0000m030005000c.html

 ホワイトハウスの記者室も、もうちょっと早く改装してやりなさいよ・・・。

落とし穴には気をつけろ(国内事件)
 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060803-70170.html
 イタズラにしては手が込みすぎ。こういうのを作って喜ぶアホは踏ん縛って穴に埋めてやれ

そこまで高尚な話なんだろうか?(国内社会)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060803-00000004-khk-toh
 確かにちょっと安直な気もするが、それが逆に成田氏の功績を広めることにもなるのなら、許諾していいんじゃないかな。未亡人がどうして難色を示すのか、そっちの方がむしろ謎だ。

今度は中途半端で終わらせるなよ(スポーツ・プロレス)
 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060803-70032.html
 やってきたことの多くが中途半端に終わる悪癖があるから、藤波の今後が非常に心配だ。今度そうなったら、もう誰も藤波を信用してくれないよ。

太郎君のバグダッド旅情(国内政治)
 http://www.sankei.co.jp/news/060803/sei050.htm
 それはいいけど、麻生は結局、バグダッドに何しに行くわけ? 単なる自己アピールなら、悪いことは言わないから止めときなさい

そんなことで・・・(国内政治・自由民主党)
 http://www.sankei.co.jp/news/060803/sei001.htm
 だったら、どうして追い出しちゃったのかねえ・・・。たかが郵政法案程度のことでさ。まったく、理解に苦しむ。

おっさん、アホや・・・(国内事件)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060803i106.htm
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060803k0000e040085000c.html

 警察の不手際も、これはこれで十分に責められるだろう。初動のミスがこういう事件につながったことは大きい。被害者の両親が怒るのも無理はない
 それにしても、このおっさん。42歳にもなって何してるんだか二流のエロゲーじゃあるまいしよ・・・。
posted by KAZZ at 20:53| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

×キューピー人形 vs ○紙おむつ+おしゃぶり(1R 2:59 TKO)

この程度でキレるとは・・・(スポーツ・ボクシング)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/
 20060802k0000m050003000c.html

 http://www.nikkansports.com/battle/kameda/f-bt-tp1-20060801-69234.html
 http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20060801043.html

 甘く考えてるとこうなっちゃう。世界は広くて奥が深いって、亀田もよくわかったんじゃないのランダエタの素晴らしく常套的な反撃に我を忘れてブチギレるなんざぁ、亀田もまだまだケツの青いガキだな。
 キューピー人形贈って挑発したつもりでいたらしいが、その程度で参ってくれるほど相手は甘くないんだよ。こうなったらついでに試合にも負けて、少しは考えてくれよ
 明日、亀田が負けたら、どんな反応が巻き起こるんだろうなあ。

呑気に釣り三昧(国内政治・民主党)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
 20060802k0000m010062000c.html

 いや、別にオフに何してもいいとは思うけど、こんな時にマスコミ引き連れて釣り三昧とは、危機感も何もないんだねえ、この人たちって
 いやはや、日本はつくづく平和な国だよ

意外にも真面目な目的だった(エンタメ・音楽)
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/08/01/05.html
 http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060801-69009.html

 伊藤つかさが歌手として復帰するっていうから、少しからかってみようかと思ってたが、意外にその復帰ライブの目的が真面目だったようなので、からかうのは止めておく。
 目的意識を持つことは大切なこと伊藤つかさもそれがわかる歳になったってことなんだろうね。

何故あんなに朝日派が多いのか?(国内社会・文化)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060801k0000e040081000c.html

 http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20060801024.html

 それにしても、棋界の主流派は毎日派(森内名人や渡辺竜王など)だと思ってたのに、蓋を開けたら朝日派の方が多かったってのが解せない。主催者が代わっても影響はないとでも考えたのかね。
 朝日はかつて将棋名人戦を放り出したという事実を、忘れてはいけないと思うけど。

金の亡者かNHK(メディア・テレビ)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
 20060801k0000m040128000c.html

 そこまでして受信料集めなきゃイカンのかい・・・。なんだか情けなくて泣けてきちゃうよ、本当に。受信料徴収に血道を上げる前に、やるべきことはいくらでもあるだろうに。現会長以下首脳陣は、マジで何もわかっちゃいないね。

育成下手(スポーツ・プロ野球)
 http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060801-69039.html
 こういう人材をだぶつかせた挙げ句に腐らせるような補強ばっかりするから、巨人はダメになるんだよ。今更気がついたって遅いっての。

ちょいと待ちなさいよ(国内社会)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
 20060801k0000m040166000c.html

 言い分は言い分としてわかるけど、仮に合祀を取り消されたとして、いったいどうしたいのかと。遺族の都合であっちこっち振り回される仏さんの身にもなってごらんなさい
 なんかさあ、この人たちの言う「人格権」ってのが、どうにも「身勝手」に見えてきちゃうんだけど。しかも損賠請求までしようってどういう魂胆なわけ?
 求めるのなら合祀取消だけでいい(たぶん、認められる可能性は無いだろうと思うけど)じゃない。損賠請求までする必要があるとは考えられないんだが。

ネクタイは反逆の証か?(国内政治・自由民主党)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/
 20060802k0000m010005000c.html

 悪かったな、俺ぁ仕事でネクタイしてるんだけどよ。そうかい、ネクタイしてると小泉に対する忠誠心がないってか。ふーん。安倍ってそういう認識でいるわけか。
 これ、ネクタイ業界の人たちが聞いたら、相当腹立てるんじゃないのかな。何せ、業界挙げて小泉に対する反逆の証を売ってるって言われてるようなもんだろ。

民営化とは肥え太ることらしい(国内経済)
 http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200608010009a.nwc
 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/
 20060802k0000m020060000c.html

 見せしめの形式的リストラ(郵便局の削減)があったかと思うと、無茶苦茶な論理による肥大化政策を推し進めんとする日本郵政なんだが、これはさすがに拙いだろう。民業圧迫とか何とかいう以前の問題で、最終的に何をどうしたいのかといったら、結局、膨脹しかしたくないってことなんでしょ。己が身を削るような真似はしたくないってことなんでしょ。それって、どうよ?
 あんだけごり押しした郵政民営化の正体は、結局、無意味な規模の膨脹肥大を推進するだけで、規模の適正化やスリム化同業他社との役割分担なんていう健全な企業マインドが全く欠如した独善的なもんでしかないってことが、これで明々白々となったわけだが。
 こんなんで民営化推進だなんて、ちゃんちゃらおかしいやね。小泉や竹中は何のつもりで「郵政民営化」を声高に叫んできたんだ野郎共の頭の中身なんて、所詮この程度のもんだったんだ。

民間委託の悲劇(国内事件・事故)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060801k0000e040072000c.html

 民にできる仕事は民に、と小泉は言ってきたが、こういう事例を見ると、そのスローガンをいいことに官は仕事に対する責任を事実上放棄し代行する民に丸投げしちゃって投げられた方の民は、たぶん最低限のスタッフしかそこに設置していなくて、その結果、様々な小さいミスが積もり積もって、こういう大きな事故につながったんじゃないかと思われる。
 今回の件は、公共施設の管理責任に対する官と民の意識のズレや相違が引き起こした人災だろう。何でもかんでもスモールパッケージ化を謳うのは結構だが、だからこそ責任意識の共有責任所在の明確化が求められるということをも、同時にアピールしないから、こんなことが起きてしまう

動物使えばそれでいいのか?(スポーツ・プロ野球)
 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/08/01/08.html
 とりあえず、オリックスの発想が非常に安易だと思う。

何かがズレている(IT・Web・テクノロジ)
 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/31/12837.html
 YouTubeまで引き合いに出して、それをも凌駕すると意気揚々としてるが、果たしてそれは本当に可能なんだろうか。俺はちょっと無理な気がする
 YouTubeって、著作権及び肖像権違反の画像(動画)とか結構多いわけでしょ。それを利用者の方もわかっているからこそ、そこまで人気になるじゃあZuneがYouTubeと同じことができるのか、というと、それはできないだろう
 そんなものを仮に容認したら、マイクロソフトというブランドの価値に傷が付いてしまうそれでもいいのなら、YouTubeを凌駕できると謳ってもいいとは思うけど。

書類送検らしい(国内事件・エンタメ・野球)
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/08/01/03.html
 http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060801-69006.html

 記事のニュアンスだと、どうも山本だけが書類送検を喰らうようだが、他の2人はどうなんだろう
posted by KAZZ at 21:21| 島根 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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