★永源師匠、引退へ(スポーツ・プロレス)
http://daily.jp/ring/2006/01/12/200981.shtml
永源師匠も遂に引退か・・・。途中から唾吐きばかりがクローズアップされるようになったわけだが、この人、プロレスの職人みたいなところがある人だからねえ。
国際プロレスから全日本、そしてノアに移ってきたが、こういう前座の職人がいなくなるのは惜しい。ホント、引退試合の相手に指名された百田さんじゃないが、「まだ動けて、且つ元気」なのにね。でもまあ、それが永源師匠のダンディズムなのだろう。何となくだが、理解はできる。
最後にはラッシャー木村師匠にも出てきてもらって、特別にマイクパフォーマンスとかやってくんないかなあ。「オイ、永源。俺はなあ・・・」なんてやられたら、それだけでどんぶり飯3杯はいけそうだ。
★想像を絶する雪の中で(国内社会・気象)
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_01/t2006011220.html
夕刊フジには珍しく硬派なレポート。でもまあ、実際、これだけの雪に降られたら、そこに住んでいる人たちにはたまらんだろう。確かに雪の多い場所ではあるかもしれないが、それにしたってこの冬の積雪量は多すぎるわけだし。
明日は地域住民に限り通行止めになってた国道が臨時的に開放されるそうだが、それでもまだあれだけ雪があるんだから・・・。
★同性愛のカウボーイ?(エンタメ・海外社会)
http://www.sankei.co.jp/news/evening/13int001.htm
我々が考えてる以上に、同性愛とかそういうのに過敏なお国柄(と言っても、主に保守派がだけど)なんだよな、アメリカってのは。
だから、例えばもしレイザーラモンHGがアメリカに何かの番組の収録に行ったとして、リベラルな空気を持つ地域や都市でなら、まだいいのかもしれないが、保守的な人が主流を占める地域で収録なんかしようものなら、すぐに槍玉に挙げられる。
ただ、俺は同性愛者じゃないが、同性愛というのも「愛」の一つの在り方には違いないとは思っている。だから、こういう映画ができても別に不思議ではないと思うし、人それぞれに様々な感想はあるだろうけど、それがたまたま肯定論だったとしても責める謂われはないと考える。
★それがイチロー流(スポーツ・MLB)
http://www.sankei.co.jp/news/060112/spo073.htm
イチローならではの考え方で面白いと思う。松井秀喜や井口みたいな選択をするのも、イチローのように出場して勝ちたいと考えるのも、どちらも見識としては正しいが、WBCという大会を本気で成功させようと思うなら、それを統括する連中がイチローのような見識を主流に持ち込まなければならない。
しかし現実には、個人的な思惑や所属チームの事情などから出場辞退を言い出す選手が出ているわけで、そうした流れに持っていけてない。
サッカーにおけるFIFAのように、野球にも国際的な統括団体が必要になっていると思うのだが。それがあれば、まだ多少は違うだろう。
★人気なんて水物なのにね(国内政治・自由民主党)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/
20060112k0000m010176000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20060113k0000m010054000c.html
何か小泉は大きな誤解をしているようだが、「国民的な人気」があれば「選挙に勝てる」わけでは、必ずしもない。「国民的な人気」が選挙の際の陥穽になることだって、十分に考えられる。
そもそも「人気」という不確定要素に依拠しようという思想そのものに、小泉の危うさがある。大事なのは「人気」などという上っ面の要素ではなく、立案及び実行される「政策」という内面の要素なのに。
従って「政策」が主で「人気」が従という関係ならまだわかるが、どうも小泉は「政策」と「人気」を等価であるかの如き認識で話を進めようとしているようで、そこが非常に危うく思えてしまう。
まあ、「人気」だけで何もかも乗り切ってきた政治家だからこそ、「政策」を軽視できるのだろうけど。日本は確実に堕落してるな。森の懸念ももっともだと思うよ。
★みんなに呼びかけた(国内社会)
http://www.sankei.co.jp/news/evening/13nat002.htm
松下も必死だなあ。ま、企業としてはごく真っ当な対応だと思うけど、全ての世帯にハガキを出すことが、果たして実効を挙げられるんだろうか。
★日本共産党は喰わねど高楊枝(国内政治・日本共産党)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20060112k0000e010091000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/
20060112dde007010029000c.html
つまらん見栄など張って助成金を受け取ろうとしないから、こういうことになるんだよ。いいじゃねえか、助成金もらっても。別に共産党が何ら損をするわけじゃない。ルサンチマンか理想主義か知らんけど、もらえるものはもらっておくぐらいの現実主義でいかないと、いざという時に誰も助けてくれなくなる。
★和田アキ子は何故リスペクトされるのか?(エンタメ・音楽)
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_01/g2006011210.html
歌い手の質的な素晴らしさに、出自や履歴なんて大して関係ない。あの歌唱力を以てすれば、現存する日本の女性歌手のほとんどは確実に凌駕できる。
日本の女性歌手に限れば、美空ひばり・越路吹雪・和田アキ子は間違いなくトップ3であろう。それだけの歌唱力と説得力がある。リスペクトされるのも至極当然。前2者は既に故人であるだけに、現在存命中の和田アキ子にかかる期待は大きい。
ぜひ彼女の歌唱力を活かした素晴らしい楽曲を。
★初じゃないでしょ(エンタメ・TV)
http://daily.jp/gossip/2006/01/12/201026.shtml
HG単独でなら「新喜劇フォー!!」(MBS)とかいう番組を持っていたことがある。コンビとしては初かもしれないが、レイザーラモンHGというピン芸人に限って言えば、残念ながら初の冠番組ではない。
★何にもわかっていない三木谷君(スポーツ・Jリーグ)
http://daily.jp/soccer/2006/01/12/201025.shtml
格闘技を引き合いに出して外国人枠の撤廃を言い出しているようだが、格闘技は個人競技であって、団体競技ではない。故に比較することさえできない。更に言えば、ボスマン判決があったヨーロッパ(EU)にも、「EU域外」という定冠詞がついた「外国人枠」が存在することを、三木谷君は御存知ないのか?
だいたい、スカウティング下手でろくな外国人を獲れない神戸のフロントの能力の無さを、Jリーグに責任転嫁したいだけだろうよ。だから、そういうことを平気で言い出す。何にもわかっちゃいないヤツはこれだから困る。ツラ洗って出直せ。
★それ、ダメでしょ(海外政治・エンタメ)
http://daily.jp/newsflash/2006/01/12/201055.shtml
たとえサイドカーが自動車免許で運転できるとしても、バイクの免許は持っていなかったのだから、やはりマズいのではないか。
まして、シュワルツェネッガーが単なる俳優だったならともかく、現在の彼は曲がりなりにもカリフォルニア州という自治体のトップ(知事)なのだから。
★そんなゴルファー知らん(国内事件・スポーツ・ゴルフ)
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_01/t2006011201.html
最高位9位じゃほとんど誰も知らんだろう。つーか、何やってんだ。
★反則キス(スポーツ・格闘技)
http://daily.jp/ring/2006/01/12/200985.shtml
いいじゃねえかよ、曙とボビー・オロゴンのクソみたいな試合よりは、ずっとマシだ。
★アナクロ著作権論議(国内社会)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000060-jij-pol
アナクロだと思うけどね。だいたい、一般的なコピーの目的というものをお偉いさんは理解してないよ。何故そんなことをするのかと言ったら、要するに好きな素材(音楽や映像等)を好きな形で好きな時に鑑賞したいからなのであって、それは例えばP2Pによる脱法的なソフトウェア(音楽・映像・コンピュータソフト等)の流通とはまったく趣を異にする(正規の流通ルートを通じて買わないことが問題なだけ)ものなわけだ。
個人が公的に流通されている著作物を法の範疇で適切に利用する分には何も問題ないのだから、もう少しそうではない、イレギュラーな著作物の利用のされ方や流通の在り方についてメスを入れていくのが本来の姿じゃないんだろうか。
★別に鹿児島でいいじゃん(スポーツ・プロ野球)
http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_01/s2006011210.html
これがちょっと前まで「ダイエーと合併する」とか言ってた球団のやることかねえ。いやはや、急に羽振りが良くなったらしくて、すっかりお大尽気分だ。
オーストラリアまでわざわざ行かずとも、普通に鹿児島でキャンプすればいいじゃないの。移動で喰う時間のロスもないしさ。複数箇所でのキャンプにはあまり意味ないよ。
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