2006年03月07日

ジョゼ・モウリーニョについての考察

どこまで行っても二流の監督スポーツ・サッカー)
 http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060307-0002.html
 そりゃ実績やメディアへのアピール度だけを考えれば、確かにモウリーニョは一流の監督かもしれないが、一方であんな品性下劣な監督を一流の監督とは認め難いあの品性が直らない限りは、何処まで行っても二流監督でしかないよ。
 チェルシー自体は決して悪いチームじゃないし、選手にもいいのが揃ってるんだが、唯一のガンはあの監督だろう。それと、強いて言えば、今のオーナーかねえ。
 そのオーナー、ロマン・アブラモビッチはここんとこチェルシーをレアル・マドリード化しようと画策してるらしいが、レアルがそうやって拡大膨脹路線をとり続けた結果、どうなったかと言えば、見るも無惨な「銀河系」の凋落なわけで、毎シーズン、メディアの笑いの種にされてるわけだ。
 まあ、あのオーナーにしてあの監督ありってわけで、俺はいずれモウリーニョとアブラモビッチは衝突すると思ってるんだが。どうだろう。

南関東に的場文男あり(スポーツ・競馬
 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/keiba/news/
 20060308k0000m050043000c.html

 かつて中央競馬には静かなる仕事人・的場均がいた(今年、その息子が騎手デビュー)が、現在の大井競馬には堅実なる仕事人・的場文男がいる。このいぶし銀、まだまだ若者には負けそうにないぞ。

一家総出でイェ〜イ(エンタメ)
 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060307-0007.html
 そりゃいいけど、長男の嫁さん(シルビア・グラブ)はいねえのか?

何かがおかしいサウスダコタ州法(海外政治)
 http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060307-0006.html
 そりゃねえ、宗教的にいろいろあるのはわかるんだけど、人の尊厳を何だと思ってんのかねえ、アメリカの保守派連中ってのは明らかに望まない形での妊娠すら肯定すんのか。アメリカってのは恐ろしい国だな、おい。

誰でも閲覧できるなんて有り得ないだろう(国内社会)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060307i102.htm
 今頃そんなこと決めるぐらいなら、もっと早くから対策しろよ。そうやってのべつ幕なしに個人情報を閲覧することを放置した結果、様々な弊害が生じてるわけだろう。政治家のお歴々は頭が悪いのかそんなことに関心がないのか知らんけどさ。

怒りの御老体(スポーツ・Jリーグ)
 http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060307-0006.html
 ジェフ千葉の選手諸君、御老体をあまり怒らせると寿命が縮むよ

皮肉にすらなっていない(国内政治・自由民主党)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060308k0000m010020000c.html

 だって、民主党がやったってこの程度の質疑にしかならんでしょ。だとしたら、別に皮肉でも何でもないじゃない。これを以て「痛烈な皮肉」と表現する毎日新聞・S記者の感性がわからん。

何のための監督交代なのか?(スポーツ・Jリーグ)
 http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060307-0004.html
 http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_03/s2006030711.html
 http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-060307-0017.html

 なんか、昨日からの動きを見てると、足達さんに全部おっ被せてリセットしちゃえばいいやっていうムードが見え隠れしちゃうんだよなあ。それって、果たしてどうなんだろう?
 この調子で行くと、ある程度シーズンが進んで高木体制下でも成績が向上しなけりゃ今度は高木がポイされちゃう可能性が非常に高いわけだけれども。
 だいたい、昨季からの流れか何か知らんけど、それなら昨季終了の段階で監督を変えとけばいいんだよ。そうすれば流れも澱まないし、より強固な一体感も醸成できるこういう形の監督交代が成功したケースってのはきわめて少ない大分のシャムスカみたいなのは例外中の例外なんだよ。
 まして高木はSライセンスを取ったばかりそんな監督に何処までのものを期待するつもりなのかね

岡田も青いねえ(スポーツ・プロ野球)
 http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-060307-0016.html
 要らんこと言わずに黙って勝負しろよ。

伝統は伝統(国内政治・皇室)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060308k0000m010046000c.html

 伝統には時代の趨勢によって適宜変化をつけるべきものと、何がどうあろうとも守っていくべきものとがあって、それらのボーダーを大した根拠もなく破壊しちゃイカンと思うのよね。で、皇室の男系維持ってのは基本的に後者に属すると思われる。
 まあね、たかだか10人だかの訳知り顔の連中による結論ありきの「議論」と称するものを経た「答申だかを錦の御旗にして、継承すべき伝統を闇雲に壊そうとするのもどうかと思うわけだけれども。
 破壊大好きの小泉には一生理解できないメンタリティだろうがね。

もしも「時間ですよ」の弔い合戦があったら(エンタメ)
 http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_03/g2006030709.html
 http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_03/g2006030702.html

 きっとものすごいものが見られそうな気がする。ただ、久世流の匙加減は、結局のところ、久世光彦氏本人にしかわからないわけで、そう思うと、マチャアキが言うように止めておいた方がいいのかもしれない。
 それにしても、残念なことだよ。何であんな才気溢れる人が逝っちゃうんだろ。ホント、運命なんてわからんね。

中国の脅威って何?(海外政治)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/
 20060308k0000m010053000c.html

 中国はいったい何を脅威だと思ってるんだかね。まさか、日本がアメリカと一緒に攻めてくるとかいう荒唐無稽なことを本気で思い込んでるのか?

浅野と今田(エンタメ・TV)
 http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_03/g2006030701.html
 まあ、司会に才のある今田耕司と一緒なら問題はあるまい。それにしても、何というか、如何にも1クール程度で終わりそうなタイトルの番組だな。

さよなら、カービー(スポーツ・MLB)
 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060307&a=
 20060307-00000549-reu-spo

 まだカービーが現役の選手だった頃に、彼が野球やってるのをテレビで見てたら、随分とまあ楽しそうに野球やっててこの人は本当に野球選手が天職なんだなって思った
 メジャーリーガーにもいろいろいるけど、この人ぐらい天真爛漫に野球やってた人ってのもいないんじゃないか。
 ツインズ一筋の名外野手、カービー・パケットさんの御冥福を祈る

リンスマンって大丈夫なの?(スポーツ・サッカー・ドイツW杯)
 http://germany2006.nikkansports.com/news/wc060307-0012.html
 だからルディ・フェラーに監督をやらせとけばよかった、なんて今頃言われてるんじゃないのかね。

職務に私物なんか使わせるな(国内社会・IT)
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030726.html
 何が財政上の理由かと。情報を扱う、特に守秘を当然の如くしなければいけない類の仕事において、データを扱うPCに私物を使わせるとは如何なる了見かそういうところにこそ、金を使いなさいよ要らんところにばっか金なんか捨ててないでさ。そんなことだから、突き上げを喰らうんだよ。

表層的保守性に負けた映画(エンタメ・映画)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
 20060308k0000m030004000c.html

 たぶん「ブロークバック・マウンテン」ってのはそういう映画なんだろう。だから、アカデミー賞で作品賞が取れなかったものと思う。こういう人的交流の形もありだというリベラルな見方も、俺はあっていいと思うけど、アメリカではそうじゃないんだろう。
 まあ、そういう表層的な保守性で物事を論じていけば、何処かに無理が生じるってこと。この映画の監督に賞をやったってことは、少なくともアメリカの映画界にはそれについての自覚があるってことなんだろう。映画界の良心の呵責が与えた賞だとも言える。

爆裂お父さんかよ(国内事件)
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030724.html
 めちゃイケで加藤浩次が昔やってた「爆裂お父さん」かよ。おっかねえ先公だな、おい。

文化程度が知れますよ(国内政治)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060306i412.htm
 こんなのが文部科学相なんだからねえ・・・。自民党にもよほど人材がいないんだろうよ。

御協力願います(国内社会・チャリティ)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060306it11.htm
 皆さん、お願いします。詳しくは2006年3月31日付になってるこちらのエントリを御覧ください。
posted by KAZZ at 21:15| 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース斬り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14380493
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック